インテリアには失敗しないためのルールがありますので把握しておきましょう。
インテリアの要素のひとつとして色を挙げることができますが、インテリアの色によって人に与える印象はかなり違ってきます。例えばインテリアに用いる色によっては、お部屋がとても広く感じたり、反対にとても狭く感じてしまうことがあります。またインテリアに用いる色によっては、あたたかい印象を与えたり、冷たい印象を与えたりもします。同じお部屋でも、インテリアの色が違うだけで全く別の印象を与える効果があるのです。
インテリアの要素には素材と質感があります。例えば赤いソファが置いてあるとしましょう。この赤いソファがどんな素材でできているか、またどんな質感なのかによって、与える印象は全く異なってきます。皮革素材であればスタイリッシュな印象を与えますし、皮革では無い場合には明るく活発な印象を与えたりします。またやわらかい、かたいといった質感によっても、インテリアが人に与える印象は大きく違ってきます。
ここまでインテリアの要素について解説してきましたが、インテリアの色や素材、質感が全て同じであっても、朝と昼、夜のそれぞれで感じるお部屋の雰囲気は異なると思います。それはインテリアと光が深い関わりを持っているからです。時間帯によって光の量を調節したり、夜は照明を工夫することによってインテリアを楽しむことができるでしょう。また光は精神面にも作用がありますので、非常に重要だと言えるでしょう。
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