インテリアと聞いて皆さんは何を想像しますか?ソファだという方がいたり、照明だという方がいたりと人それぞれ異なるのではないでしょうか。実際インテリアに該当する種類は多く、それぞれたくさんの商品が世の中に溢れています。ですから何を基準に、インテリアを選んだらいいのか分からないという方も当然いらっしゃると思います。しかし基本的なことを把握するだけで、インテリア選びはグッと楽しくなるのです。
地域にひとつかふたつは大型家具屋が存在している現在です。少し前までは家具屋というと高級なイメージが強く、少しウインドウショッピングを楽しみたかっただけなのに、担当の店員が近くにきてしまってゆっくり見ることができないということもありました。しかし、最近では気軽に立ち寄れる大型家具屋が増えてきています。ちょっとした小物も取り扱っています。
常に客がいるわけではないので気軽に足を運ぶわけにはいかないのですが、家具の勉強になるのが家具の問屋さんです。頻繁に通ってしまうと顔を覚えられてしまうので、実際には買わないウインドウショッピングに行きづらくなってしまいますが、年に1度くらい問屋さんを見ておくと、いい素材の家具を勉強することができます。
家の中に植物のインテリアを多くおきたいと考える場合、出窓のように日光のよく当たる場所を予め設計しておくといいです。最近の家は機密性が高く、夏場の強い日光が家の奥まで入ることはあまりありません。人にとっては住み心地良い空間ですが、植物にとっては日光の足りない空間になっていることが少なくありません。室内の日当たり確保を心がけましょう。
植物の種類によって鉢を変えるだけでインテリアとしてのセンスがかなり変わってきます。大きな観葉植物などは買ってきた時そのままのシンプルな鉢でかまわないのですが、ちょっとしたサボテンなど、少し小型のものに関しては鉢にもこだわってみましょう。いくつかの大きさの鉢を揃えておくだけで植え替えにも柔軟に対応できます。
飲食店でトイレの内側に目立つ公告が貼られてあるのを見たことがありませんか。実はトイレというのはじっくりと目線が集まる場所なのです。ひとりで入る空間なので、ついついそのインテリアに目線が集中してしまうのです。飲食店のように公告を貼る必要はありませんが、ドアの内側にポストカードなどを貼っておくのもおしゃれかもしれません。
洗面所は、けっこうお客さんが立ち入る場面が多いです。洗濯機が近くに置いてある家も多いと思いますので、洗濯機周りの片づけにも注意しましょう。洗面所の鏡などをちょっと飾りつけるだけで雰囲気が変わります。はがしやすいシールなどを使ったインテリアに挑戦してみるのも楽しそうです。子供がいる家庭など、友達が来たときに喜ばれそうです。
リビングに置く時計は必ずお客さんの目にとめるものです。大きいものを目立つところに置くのもいいですし、ちょっと卓上にお洒落なものを置くのもいいです。大きなものを置く場合は、かなり目立つインテリアになりますので、部屋の雰囲気にあっていて、ある程度存在感のあるものを選んで見ましょう。シンプルなものは無難ですが、ちょっとこだわってもいいのではないでしょうか。
洗面所やトイレにちょっとした時計を置いておくととても便利です。朝、洗面所やトイレで時間が気になる方も多いのではないでしょうか。そんな場合、ちょっと目に付くところに時計が置いてあると朝の遅刻も減らせるかもしれません。水周りに置くのは卓上タイプが多いので、お気に入りの雑貨屋でかわいらしいインテリア時計を見つけてみましょう。
玄関に置くお勧めのものとして、季節もののインテリアがあげられます。花を置くにしても、秋はすすき、冬は洒落た形をした枯れ木などでも面白いです。季節物は年齢の高い方にもうけがいいので、目上の方を招待するときなどにはお勧めです。できれは月単位で、それが難しい場合は季節単位でインテリアを変更するだけでかなり新鮮な印象になります。
玄関はマットひとつにも注意した方がいいです。玄関マットを季節ごとに変えている家は、マメな片付けがされている印象を与えます。慣れないうちは玄関マットを複数枚用意するなんて面倒くさいと思ってしまうかもしれませんが、続けていくうちに玄関マット選びが楽しくなってきます。ついついインテリアショップで玄関マットを見る習慣がつくのではないでしょうか。
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